白内障や緑内障はもちろんのこと、眼鏡・コンタクトレンズ相談や、遠視、近視、乱視などの視力のこと、眼のかゆみや腫れ痛みなど、目のことなら何でもご相談下さい。日曜日も診察しています。
→ 結膜炎である可能性があります。
必ず診察を受けて下さい。
特に朝、目が開かないくらい黄色いめやにがべっとりつくようなら、要注意です。
はやりめ(流行性角結膜炎)の場合は周囲 の人に感染しやすいので注意しましょう。
タオル等は別にして、周りのものをなるべく触らない様にしましょう。
めやにを拭くときも、強くこすると目を傷つけるおそれがあるので、ガーゼなどで軽く拭くなどし、使用後の綿棒やガーゼに触らない様にしましょう。
アルコールの消毒綿は、絶対に使わないで下さい。目を傷つけるおそれがあります。
→ 無理にとろうとしてはいけません
鏡などでゴミがみえていても、無理にとろうとしてはいけません。
涙に近い成分の目薬があれば(市販されています)、点眼することでゴミが流れてとれることがあります。
あくびをしたりして、涙が出るとやはり流れてとれることもあります。
しかし、ゴミで目を傷つけている場合もあるので、早めに受診してください。
→ 冷やすと良い場合があります
目の周りがはれて内出血が多い場合、かなり腫れてきます。
診察をうけるまでにできることは、冷水の入ったビニール袋をハンカチなどでくるみ、冷やすと良い場合があります。
ただし、注意があります。 眼球はあまり温度が変わると正常に機能をしなくなる場合があるため、目の周りを冷やすようにして、眼球自体を直接冷やすのはやめましょう。
翌日にさらに腫れがひどくなることがありますが、これを少しでも軽くするなら、 枕を少し高めにして寝ると良いでしょう。
患部を心臓より高い位置にすると 腫れがひきやすくなります。
ぶつけて腫れてしまった時は必ず眼科を受診してください。目の奥の(眼底)検査が必要な場合があります。
→ 予防することが大事です
花粉に近寄らないのが一番良いのですが、外に出られなくなってしまうので難しいですね。
目を洗うことで花粉を落としたり、花粉を防ぐような眼鏡(市販されています)やマスクなどを使用すれば多少は楽になるかも知れません。
しかし、洗う水によっては逆効果になる場合もあるし、特殊な眼鏡も見栄えが気になるという人もいます。
症状がひどくなる前に予防することが大事ですので、毎年同じ時期になるようなら、少し早めに診察をうけたほうがよいでしょう。
花粉症についてさらに詳しくは→花粉症のページへ
→ 悪化すると治りにくくなります
市販の薬である程度おさまる時もありますが、 あまり時間がたって悪化すると治りにくくなります。
また、ものもらいだと思っていても本当にものもらい(麦粒腫)かどうかを自分で判断するのは危険な場合もありますので、ものもらいだと思っても、やはりきちんと診察を受けたほうがよいでしょう。
→ あまりいじったりしないことです
湿疹だと思っても、病気によって対処法が違いますので以前もらった薬などを使用するのはやめましょう。
また、その湿疹がいつ頃からできたのか、痛みやかゆみを伴うのか、他の部分に同じような湿疹がないかなど、自分で説明できたほうが診断の助けになります。
正しい診断をうけて、正しい薬を使う必要があるので必ず受診しましょう。
眼鏡をかけている人
→その眼鏡があっているかどうかを調べてみる必要があるでしょう。
特に近用(近くを見るための)眼鏡を使っている人は、用途にあった眼鏡を使用していなければ、疲れ目の原因になります。
長時間のパソコンでの作業
→ 知らないうちにまばたきの回数が減ってしまいます。
涙は目に酸素を送っていますが、これが不足すると目の疲れが生じます。
まばたきは目の上に涙をまんべんなく行き渡らせる働きをしているので、回数が減れば目が疲れやすくなるのです。
また、キーボードを叩きながらモニターをみるとき、上目づかいになりやすいものです。
上目遣いだと角膜を覆う涙の層が薄くなることが知られていますので、これも疲れ目を悪化させやすいのです。
ドライアイのある人
→ 疲れ目になりやすい人です。
他にも疲れ目の原因になるものは、たくさんありますので気になる場合は眼科を受診する必要があるでしょう。